骨まで食べられる小アジの南蛮漬け

他の魚が釣れなくてもサビキなんかでとりあえず釣れるアジ。
ただ「釣りすぎてしまって冷凍したり」「唐揚げは食べ飽きた…」なんていう方の為にアジ料理のレシピを紹介します。

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【骨まで食べられる小アジの南蛮漬け】
小アジの南蛮漬けは低温の油でしっかり揚げると中骨まで柔らかくなって一緒に食べられます。美味しいしカルシウムも摂れるので言う事なし!思ったよりも簡単にできるのでオススメです。
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[材料]
●小アジ:200g程度
●たまねぎ:80g
●人参:30g

(甘酢は以下を合わせてください)
●米酢:大さじ4
●砂糖:大さじ4(少し甘めの味付けです。お好みで砂糖の量を減らす等調整ください。)
●水:大さじ1
●塩:小さじ1弱
●うす口醤油:小さじ1/2
●赤唐辛子:1本


[作り方]
(1)アジは頭と内蔵を取っておきます。
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我が家では頭と内蔵を処理したものをこんな感じでフリーザーバッグに入れて冷凍しておいています。買い物に行くのが面倒な時なんかにとても便利です!

(2)たまねぎを薄切り、にんじんを4cm程度の長さの千切りにします。
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(3)甘酢を作ります。上記の材料を混ぜ合わせてください。
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赤唐辛子は種を取り除きこのように輪切りにします。

(4)たまねぎと人参をサラダ油で炒めます。
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弱火〜中火くらいで焦げないようしんなりとするまで炒めてください。
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(5)たまねぎと人参が熱いうちに甘酢と合わせます。
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(6)アジに塩を軽くふり、小麦粉を薄くまぶします。
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フリーザーバッグの中に直接、塩と小麦粉を入れてシャカシャカ振って混ぜると手が汚れないし合わせやすいです。
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ちょっと外から見ると汚く見えますが…

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中はしっかり混ざっています。
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(7)フライ鍋やフライパンに油を入れて170℃の温度に、その中でアジを6分〜8分程度じっくり揚げます。
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低温でしっかり揚げることで中骨まで柔らかくなります。

(8)揚がったアジは熱いうちに甘酢とからめてください。
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こんな感じで浅くて広い容器に入れるとたくさん作ってもしっかり全部のアジが甘酢に浸ります。
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(9)20分程度甘酢となじませたら出来上がりです。
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また1日くらいじっくりと冷蔵庫の中に置いてなじませてもとても美味しいです!


南蛮漬けを作った事がないと手間がかかると思いがちですが、甘酢作りもアジの調理もそれほど難しい事はしませんのでとても簡単に作る事ができます!

ぴりっとしたものがお好みなら唐辛子の量を増やしたり、砂糖の量を調整したり、と色々試してみてください。釣った魚で作る南蛮漬けは絶品ですよ。

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