自宅でできるアジの佐伯風ごまだし

他の魚が釣れなくてもサビキなんかでとりあえず釣れるアジ。
ただ「釣りすぎてしまって冷凍したり」「唐揚げは食べ飽きた…」なんていう方の為にアジ料理のレシピを紹介します。

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【自宅でできるアジの佐伯風ごまだし】
最近お取り寄せで大人気の大分県佐伯市の郷土料理「ごまだし」。
有名なものは人気過ぎて製造が追いつかなくて予約待ちの状態だそうですね。そんなごまだしですが、新鮮な魚があれば実はご家庭でとても簡単に作れるんです!
本来はエソを使うのが主流だそうですが、今回はアジを使ってのレシピをご紹介します。
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[材料]
●アジ(エソや鯛等別の魚でも美味しいです)
●醤油
●金ごま
●みりん(少々)
アジ2:醤油2:ごま1の割合でご準備ください。
例えば、アジが200gなら醤油は200cc、ごまは100g、みりんは少々という感じです。

[作り方]
(1)アジの頭と内蔵をとり、皮がついたまま焼きます。
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(2)皮と骨を丁寧に取り除き、すり箸で魚の身だけをミンチにします。
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この写真は血合いも入れていますが、出来上がりで黒い部分が残ります。入っていても大丈夫ですが、気になる方は血合いも取り除いてください。

(3)ゴマもすりつぶします。
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この写真は黒ごまも少し入っていますが、これも上記と同じく金ゴマだけで作る方が見た目が綺麗に仕上がります!

(4)魚のすり身と醤油、みりんをあわせふつふつと煮込みます。
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(5)すったゴマを加え、一度煮立てた後、水分がなくなるまで弱火で煮込みます。
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焦がさないようにご注意ください。

(6)出来上がりです!
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ちょっと味噌みたいな見た目ですが、魚と胡麻の風味が香るしっかりとした「だし」の素です。
市販の添加剤が入っていそうなだしとは違い、材料も魚、醤油、みりん、ごまだけだからとても健康的です。

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煮沸消毒した瓶に入れ、冷蔵保存をしておくと1ヶ月くらい保存がきくそうです。


使い方はとても簡単、有名なのが「ごまだしうどん」です。
うどんの上にこの「ごまだし」を大さじいっぱいくらい乗せて、あとはお湯をかけるだけ!お湯にだしの味が溶け込んでそれだけでとても美味しいうどんができあがります。
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また、みそ汁に入れたり、冷や奴の上に乗せたり、チャーハンに入れたり、焼きなすに乗せたり、野菜の和え物に入れたり、雑炊に入れたり、和風パスタに使ったり…と結構何と合わせてもとても美味しく味が決まります。
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ごはんに混ぜ込んでおにぎりにするだけでも美味しい!
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瓶にひとつ作っておくと様々な料理に使えてとても便利ですよ!


漁師町の伝統の味を是非、ご家庭でも。
新鮮な魚で美味しい「ごまだし」を作れるのも釣り人の特権です!一度お試しください!

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この記事へのコメント

  • みかん

    いつも 楽しみにブログ拝見しております〜
    今日こそは、今日こそは、
    更新してるかな?と開いています。笑

    釣り好きなので、参考になる記事や釣果を これからもよろしくお願いしまーす
    2016年02月26日 13:07
  • 管理人

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、もっとどんどん更新したいんですけども冬なのでちょっと釣りに行けていないんです…寒いし、雪だったり、釣れないし、なので。
    でも明日は琵琶湖にワカサギ釣りに行ってきますので、また後日その釣果情報をアップするようにします!是非また見にいらっしゃってください。
    2016年02月26日 23:52
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